HOME>日記

漫画の感想 ほおずきのれーてつ

冷徹の意味を調べてみた。
(冷血とか冷酷とかならよく聞くけど、冷徹ってあんまり使わないよね)



あ、ネタバレ含むので以下注意。



れい‐てつ【冷徹】
[名・形動]感情に左右されることなく、冷静に物事を見通すこと。また、そのさま。「―なものの見方」
byYahoo辞書


確かに。
しかし、鬼灯様は、白澤に対しては冷徹にできてないよねwww
なんかよくブチ切れてるww
あと、白澤は手はあんまりだしてないけど、鬼灯様はすぐ出るよね。
さすが鬼。鬼の中の鬼。

そんな鬼灯様の幼少の姿がめっさ可愛い。
5巻の表紙超可愛い。

んで、思ったのですけれども。
この漫画はよく神話とか伝説とか色々出てくるけれども。
説明がされてない部分とかあるよね。

今はさ。1巻あたりでも絵で説明があったけど。
天国と現世と地獄が上下に並んでるよね。
でも5巻の37話の黄泉の国ではその説明が無いわけさ。

オラはね、大学の時に古事記をやって知ったんだけれども。

黄泉の国と現世って”ヨモツヒラサカ”によって隔てられてるんだってね。
黄泉平坂… つまり、平(たいら)なんだって。
坂なのに、上も下も無い。たいら。

千引の岩って書いてある絵があるけど、そこが平坂なんだよね。

そう考えると、閻魔大王ってすごいよね。
元々あった黄泉に地獄に変えたってわけじゃないから。
(黄泉は現世の隣にあって、地獄は現世の下にあるので、そもそも位置が違う)
そんな事ちょっと思った。
メルヘンだけど。


あと、37話でさらっと流されてるけど。
鬼灯様の私怨の話。
15話でも言っていたけれども。
狸の残酷な行いを省いてしまうと、兎の報復が酷い行いになってしまう、って。
言ってるのに、37話では端折られている気がするw
さらっと1コマくらいで流されているけれども、
鬼灯様は生贄にされてるんだよね…。
幼児を故意に餓死(推定)させてるんだよね……

今日さー。朝飯早く食べて、昼飯がちょっと遅かったんだよねー。
んで、超おなかすいたわけ。
餓死って辛いよね…オラ、絶対ヤだ('ω')

それで村人の「恨むなよ」って理不尽な話だーわー
ただならぬ私怨っていうけどね。そりゃそうさ。って思った。

まあ何が言いたいかっていうと、そこまで酷い事はしてない、ってこと。
罪より酷い罰を与えているわけではないと思う。

誰かれ構わず暴力振るっているわけではないし。
容赦ないけどね!
(シロ達に寝てるところを起こされても暴力振ってないし。閻魔様は自業自得、サボってたりするのが悪い)

だから、冷酷でも冷血でも無いのよね

鬼灯様は冷徹なだけです。

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】