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今読んでる本

この前はノゲノラ読んでたけど。
その次はチャイカの4コマ漫画読んでたけど。

今はね。ログ・ホライズン読んでる。


懐に余裕が出来てた、というのを思い出して(遅い)

買いましたのよーwww
大人買いっすなwwwwwにしてもたっかいwwww

まぁうん、今月っていうかここ1ヶ月で買った本ね、種類は3つだけどすんげえ量と金額だな、と。
ちょっと思った。あとで精算するのがコワイね。

とりあえず、買ったのは
ノーゲーム・ノーライフの小説5冊とコミカライズ1巻
チャイカの小説9冊と4コマ漫画1冊
そしてログ・ホライズンの小説7冊と本編コミカライズ1巻、西風3冊、三日月同盟の3冊、にゃん太班長の1冊

多いwwwそしてログホラ原作は高いね(;´-`) 1冊1000円て…高いね(´-﹏-`;)

でも、その値段以上の価値がありますっわwww


昨日本屋行ったら、氷菓6巻が並んでるのを見て。
あー買わねばーと思った。氷菓もそろそろ漫画を買おうかと思いまっす。1冊560円。
でも原作のが欲しいかなー。でも棚に無いんだよぉぉぉ…orz
何処に置いてあるかわからないから買えない…
店員に聞けばいいか。あるかなー?



ネット回線がプツプツで苛々していたオラの心を癒すのはログホラでした。
チャイカはまだ読んでないっ

ログホラはまだアニメのところまでも行ってないぜ。
はよ読みたいけれども、読み返しとかもしたりして。進まないというのもあるし。丁寧に読みたいというのもあるし。


っていうかね。
アニメも好きだったけれども。アニメはサイコー!って今でも思うけれども。

原作良いね。すごく良いね。アニメ見てから原作という流れはマジで良いね。



以下ネタバレも含むので注意。



シロエに対する印象がだいぶ違う。
原作だと、シロエの心理描写がかなり丁寧でわかりやすい。

アニメはシロエの発言とか原作中に( )で描かれてる心の声くらいしか再現されてない気がする。
すげーいいよー

どう違うかっていうと。
アニメのシロエはなんかそんな悩んでいる風には見えなかったんだよね。結構淡々と、いや、冷静に、実に冷静に物事を判断して最善を計算して、それを進めた、みたいな。
そんなイメージだった。
でもね、原作読むと、シロエがかなり葛藤して。結構ギリギリだったっていうのがわかる。
ギルドに入らないのは中学時代の経験のーーとか、人と関われないのはーーーみたいな。理由があって。
色々悩んで。自分には言う権利無いんじゃないかとか、でも不快感があって不愉快で
ちょっとキレてたね。ちょっとじゃないか。あんな大それたことしちゃうくらいにはキレてた。

アニメはそこまでしっかり覚えているわけじゃないけれども。
そんな事なかった気がする。

でもアニメはいいよ、かなりいいよ。
作画はマジ良いし。演出も好きだったなー。あと、リ=ガンの世界の解説の時とか。
すげーわかりやすいね。文読んでもちんぷんかんぷんよ。あれはマジわかりやすい。


個人的には、アニメ見つつ、原作と本編コミカライズと西風の3つを読むのが一番かな、と思った。
(三日月同盟のは本編を改変して話を作っているし、にゃん太班長のは本編の補足みたいな描写もあったけれどもやっぱり本編改変部分が出てくると思うので)

西風の旅団の話は、どうしてアキバの街に死んでも復活するっていう話が広まったのか、とか。
シロエ達が(ススキノにセララ救出に行っている2週間程度の)不在の間のアキバがどうなってたのかがよくわかる。
本編ではほぼ出番のない、でも重要な役を買って出てくれたソウジロウというキャラがよくわかるし。
本編でシロエと関わるところまでは漫画出てないけどね!
でも本編の背景がわかるかなー。

小説より先に漫画の方を全部読んだワタシw

西風が一番、絵が原作に近い…気がする。違和感があんま無いんだよねー
そして次がにゃん太班長のやつ。ちょっと原作よりも可愛らしい感じ。
全く別物のハニームーン。シロエの顔が別人にしか見えない。黒くない!白い!(酷い言い様w)いや、嫌いな絵柄じゃないけどねw でもこれはストーリーも完全に改変してるから。グリフォンの下りとか。仕方ないんだろうあけれども。


でも、小説(原作)をいきなり読むよりも、
アニメを見てストーリーを解釈して、漫画版を見て用語を覚えてから、
原作を読むのが良いと思う。

アニメはダイジェストに近い気がする。
原作はもっと描写が丁寧だからw

昔アニメと言ったら原作を引き伸ばししてたもんだが、最近は話数が狭まったせいなのか、原作飛ばし飛ばしが結構多いという噂。
ログホラはある程度ストックあるもんね。NHKだし。


いやーそれにしても。
ログホラ面白い。

ゲームの中に入っちゃったっていうよりも、異世界に飛んだ漂流記物って考えた方が良いのかもしれない。
本編にそんな直継のセリフがあったけれども。
数冊読んだ後だと、たしかにそう思う。

ゲームっぽくないんだよね
自分で体動かして、食事も必要、休憩も必要、睡眠はもちろん、排泄まで…
そしてNPCだった連中は一人の人間(大地人)で。もうプログラムじゃなくて。
法の無い世界に法を。
大地人との交流を。
明確な敵も居なくて、ただ世界に飛ばされてわけもわからないまま生きてるっていう。

ゲームの中に入っちゃって、ゲームを実体験でプレイするわーっていう話じゃないからね。
ゲームの世界に非常によく似た世界観を持ちゲームの世界に非常によく似た現象の起こる異世界って感じが否めない。
(相違点はNPCがノンプレイヤーではなく大地人とくくられている一人格者であること、ゲーム時代と同じく技は出せるし死からの復活はするけれども、操作するのは<コマンド>じゃなくて<自分の体>であり、死からの復活もゲーム時代とは違って記憶が一部欠損するかもしれないリスクがある)

開拓者とかそんな感じがするね。
非常に面白いわー


また続き読む。何度でも読み返す!

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