HOME>日記

読書の秋だった

戦う司書シリーズの9巻と10巻を手に入れて。
昨日一気に読んで寝た。

せつねえ・・・マジせつねえ・・・(o;ω;o)

しばらく心に残りそうだ。



10巻のカラーページはマジ良いわ(ノ◇≦。)


以下、ネタバレ注意。




表が本になった人たちで、裏が生存者か……

それにしても切ない…

ハミにはさ、マットと幸せになってほしかった。
ってか、やっぱり二人は、相思相愛だったんだよなあ。

ヴォルケンもさー……。
てか、別に紫色の願いだったっけ、あれバレちゃまずかったんか?
もう、うん、はあ…

にしても、最後良い所持っていきやがったけど。

ハミさ、どこが幸せに死んじゃうんだよ、どこの辺だよちくしょー。
ヴォルケンに看取られたからなのか
仲間が居るって理解したからなのか
魂が繋がってるって
道具じゃなくて人間として死んだから幸せなのかな…

切ない……。


ノロティとエンリケも切ないけど。
ノロティは最後の最後で活躍したなあ。
ミレポを動かしたのはノロティの言葉だったし。
ルルタを守ったし。
エンリケはどうしたのかな…


コリオさんは結局最初から最後まで良いとこ取りしすぎだね。
最後ってあれですよ、ナイフですよ。ええ。

チャコリーもまあそうっちゃそうか。
ルルタを救って去って行ったからなあ。
なんて奴だ…。


マットが可哀想で仕方がない。
ハミの事が好きで、互いに裏を知ってる同士なのに、ハミは誰にもしゃべれない秘密があるから……
最後まで損な役回りだよなあ。
結局、悪いことしてた人の中で唯一生き残ったというか。
そして最後まで責任を取った…。
ホントに損な役回りだなあー。


ニーニウとルルタは悲惨なカップルだったけど。
でも、最初から最後までこのカップルのせいで2千年も悲惨だったっていう事があるから、
全然どうでもいい(´・ω・`)



混乱したミレポの中に出てきた選択肢が、代行とマットアラストとお父さんてww
ミレポ可愛いなあ。
ミレポに生きる力を与えたのはハミュッツで。
ミレポに助ける勇気を与えたのがノロティっていう。
そしてミレポを守ったのはマットアラストなんですけどね。はい。
ミレポって軍人って感じをずっと保ってるけど、一人の女の子ですね。10巻開幕時点は21歳か。
最初の登場は何歳だったっけ。19歳だったっけ。
ヴォルケンの事は忘れたままなんだよなあ。可哀想に。
ヴォルケンは気にも留め無さそうだけど。

ヴォルケンはなんていうか、生真面目過ぎた。
私怨はあるけど、自分のためには戦わないって…
最後はハミュッツと共闘っていうね。
本当に、二人は一緒に戦うべきだったよ……。
悪い人たちのせいで…


ハミュッツとチャコリーは可哀想過ぎだったなあ。ホント。
ハミュッツはもともと優しい女の子だったのに…。

はあ。


切ない話だった…。



でも、やっぱり、10巻のカラーページは好きだ。
ハミュが両手に花してるところが。
凄く好きだ。
ノロティとコリオを両腕にww コリオお前それは可愛すぎるだろ…
ノロティ可愛い。
あと、どうせならイレイアさんは全盛期の方のカラーが欲しかったなあ、なんて。
裏絵のミレポとユーリも可愛かった。

巻末は俺得だったなあ。救われるわー。
ハミュ可愛い。ノロティも可愛い。幸せだあ。

切ないけどなんか。
癒されるわあ。

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】