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DQ7の進行状況メモ10

メザレと現代ハーメリア

先に魔法の絨毯が欲しくてメザレへ。
どうせイベントはハーメリア後だしって思って、全然進めてなかったメザレ。
登場人物はたった2人、ニコラ(神の兵の子孫で英雄を復活させたいと思っている青年)とそのメイド。
ニコラに話しかけると、教会の2階で魔法の絨毯を貰える。
それを外で使用すると、飛ばない。

マリベル「きぃ~~!!ムカつくムカつく~~!!ほらアルス!!ボサっとしてないでニコラに文句言いに行くわよ!!」
マリベル「き~むかつくわね!あたしたちは騙されたのよ。ニコラにコケにされたのよ。一言ニコラに文句を言ってやらなきゃ気が済まないわ!さっさとニコラのところへ行くわよ!!」
マリベル「いいアルス?ニコラにはガツンと言ってやりなさいよ!!」

アホニコラに会うと、あなた方は選ばれなかったんだ、とか言われて絨毯を回収される。
メイドがしゃしゃり出てくる。

メイド「お待ちくださいみなさん!どうかニコラさまを悪く思わないで。あの方は騙そうとしてあの魔法の絨毯を渡したわけではないのです。絨毯を渡されたほとんどの冒険者はニコラさまをウソつきと罵りました。……もういい加減にニコラさまも英雄のことなど諦めてくれればいいのに。またいつものように宝物庫でウジウジ悩んでるのかしら。私が行っても怒るだけだし……。そうだわ!みなさん。ニコラさまの様子を見てきて私に伝えてくれませんか?なんだかいつもより落ち込んでいるみたいで私心配なんです。」

一方的に喋ってきて一方的に押し付けてきやがったメイド。しかしお人よしなパーティは。

マリベル「なんであたしたちがアイツの様子なんか見に行かなくちゃいけないのよ!?……あーもう!わかったわよ!行けばいいんでしょ行けば!!」

ニコラ「どうしてだろう。なんでみんな絨毯をニセもの呼ばわりするんだ。かといってボクがこれに乗って英雄を探しに行くわけにはいかないし……。いやもう父さんはいない。もうボクを引き留める者はここにはいないんだ。」「……。」「でもやっぱりダメだ。死んだ父さんと交わした約束を破ることはできない。村を離れるな、か……。破れないとわかっていて約束されるなんてずるいよ。」

マリベル「とりあえずニコラがウジウジしてたってあのメイドに教えに行ってあげましょ。」

それを聞いたメイドは、ニコラの父の命令で、本物と偽物をすり替えていたことを告白。
良かれと思ってやったことが余計にニコラを苦しめてしまった、と辛いメイド。
そして、人魚の月を持ってこれるだけの冒険者なら、絨毯を譲っていいと。
人魚の月を見せると、大喜び。
メイド「(省略)こ、これは人魚の月ですね!…ま、まちがいありませんわ。本で何度も見たんだもの。ああ……なんて美しさでしょう。夢みたいだわ。実物の人魚の月に直に触れることができるなんて!(以下略)」
取りに行くから付いてこいというメイド。

マリベル「かったるいわねえ。持ってきてくれればいいのに。受け取りに来いっていうの。」

教会裏の隠し階段から、地下へ。
魔法の絨毯をゲットしたところに、ニコラが登場。
どうして魔法の絨毯が…僕が持っているのに…ってなって、メイドが告白。

ニコラ「ボクを欺き続けてお前も辛い思いをしただろうに。長い間すまなかったな。」
メイド「いえ、いいんです。……もういいんです。」
二人は一緒に屋敷に戻った。
子供のころからの仲だし、ねえ。

魔法の絨毯を使って、メザレのそばの祠にて、神の兵の話を聞く。
マリベル「熱を放つ玉石ねえ……。そういえばアルス。あんたのおじさんがヘンテコな石を持ってたとか言ってなかったっけ?」


ハーメリアへ

教会にて。
マリベル「へえ、ここの教会は残ってたんだ。アボンもフズもなくなっちゃったのにねえ。」

現代ハーメリア
マリベル「ちょっとちょっと、今聞いた伝説ずいぶん話が違ってるじゃない!あたしたちの活躍はどうなっちゃったのよー!」

アズモス博士と助手のベックが堀の魚を調査中に石版を入手する。
それを譲る条件に、塔のモンスターを倒してこいと頼まれる。
塔でキングスライムを撃破する。そうすると4匹のスライムが現れる。
スラっち「元々この塔はオイラたちが暮らしてたんだけどアイツが後から来て乗っ取りやがったんだ。オイラたちもアイツにはすげえ迷惑しているし倒してくれんならありがたいよ。……それにしてもなんだか頼りない連中だよなあ。こんなんで大丈夫かねホント。」
女子供だからなー。
スラっちが案内役になる。塔の仕掛けで通れないところは、過去では子供がやってくれたのを、スラっちがやってくれる。
スラっち「へへん!おづだいオイラを連れてきて良かっただろ?」
マリベル「……だいぶ調子に乗ってるわね。」

てっぺんに行くと、スラっちが挑発してモンスターを呼ぶ。
それほど強くなかった。
マリベル「スラっちってばお礼も言わずにさっさと行っちゃって…恩知らずなスライムねえ。」
マリベル「ホントに調子のいいスライムね。アルスなんかよりよっぽどしっかりしてるわ。」

ハーメリアに戻って、アズモフたちに伝えると、さっさと行ってしまう。
塔に追いかけてくと、アズモフたちがキングスライムに追いかけられてる。

スラっちに話をして、許可貰う。
その後、3階に行ったアズモフたちを追いかけて、ハーメリアの宝の事を聞く。

マリベル「陸地が海に沈んだり怪物退治したり……この塔じゃあ色々なことがあったわね。……まったく!どれひとつとってもロクな思い出じゃないわ。」

ハーメリアの石版回収後、海底都市へ。モンスターが居たけど、あれ戦わないのね。
VSグラコス5世。そこそこ強かった?
グラコス5世「……ふう。やはり人間は油断ならん。おまえたちみたいな弱そうなのさえこれだものな。危うく先祖と同じ最期を遂げるところだった……。…われの宝をやるという約束だったな。では我が秘蔵のコレクションの中から……。よし!このよくわからん石版のカケラのようなモノをくれてやることにしよう。ほれよくわからんだろう?だが案外そういうのが値打ちのあるッモノだったりするのだ。もし万が一そうだったら我に感謝するが良いぞ。」

マリベル「なんか情けない海の魔神ねえ」「こんなのの手下だなんてあの連中もなんか哀れよね。」

その連中にはびっくりされる。生きて戻ってくるなんて、とか、宝物貰うなんて、とか。


さて、エスタードの城下町にて。
ホンダラに話しかけると、なんだか羽振りがいいらしい。ホットストーンを大富豪に売ってウハウハらしい。バーのマスターはツケも払ってくれないかな、と。近所の子供にはいつもは殴ったり飴奪ったりしてたのに、今度は飴を買ってあげたらしい。

ついでに城に行ってきた。
どうやら、王様は立ち直ったらしい。周りの兵士たちに声をかけたりしたらしい。
つか、キーファは城の皆から人気があったんだね。あれだけ不良王子だったのに。
リーサもちょっと元気が出たらしい。食事をほとんど取ってなかったらしいが、王様が一緒に食事をとるようになったらしい。

リーサ姫「あっアルス…。あのね…アルス。近頃お父様が私と一緒にいてくださるの。なんの話をするでもなくただ黙ってお食事をするだけなんだけど……。お父様もお兄様の事辛かったんだなって……そんな気持ちが伝わってくるの。」
可愛い。リーサ姫可愛い。

マリベル「リーサ姫…まだ元気ないわね。でもこれからは王様が付いているんだもの。すぐに良くなられるわ。」

さて、ブルジオを追いかけてリートルード→クレージュ
マリベル「きっとブルジオさんてごつい指輪をいくつもハメてるぶくぶくに太ったおじさんよ。それでもって笑うとあごの下の肉がタプタプ揺れるんだわ。う~ヤダヤダ。」
おいやめr

本邸に追いかけて、ブルジオの息子を見た時
マリベル「ああいうのがいるからお金持ちにはいやなヤツが多いって思われるのよね。」
ガボ「ウガァくっせえな。ブルジオのおっちゃんの息子ってダーマの山賊たちと同じ匂いがするぞ。」

ブルジオに話すと、最初は断られるが、屋敷を出るとやっぱり気になると。付いてくる。
メダル王の所にルーラで飛んで、魔法の絨毯で塔に行く。

塔を登って、メルビン復活。

ブルジオ「アルスよ。ここからわし一人で屋敷へ帰ることにするぞい。ホットストーンを失ったのは残念だが、いいものを見させて貰ったよ。あんな珍しい物はいくら大金を積んだとしても見られるものではないしな。わしは満足しているよ。ただ心残りなのはその英雄だ。わしとしてはもっと絵に描いたような美男な美女を想像しておったのだがな。もしその英雄が美形なら使用人に加えてもいいと考えていたんだが……。」
メンドくなった省略。


次はプロビナ。
覚えがあるような無いような。
もう台座も残り少なくなってきたね。

……コスタールって最後の方かよちくしょう…。

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