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DQ7の進行状況メモ9

リートルード レベル23,23,21
戦闘1755回、倒3485匹、金4805G、勝利1729回、銀行25000G、ターン386ダメ、全48963G、メダル33枚

マリベル「ふ~ん。明日は箸の開通式があるんだ。みんなはしゃいじゃってさ。……なによアルス?アンタも見に行きたいっての?まったくアンタって本当にガキね。何かあるとすぐ首を突っ込みたがんだから。……でもま、いいわ。明日はその開通式ってのを見に行ってもいいわよ。」
ツンデレ可愛い。

センスはともかく、確かにバロックは天才だよね。
同じ時間が繰り返されてるのに気付いたし、時計塔だって気づいたし。
いやー天才だわー。
仕掛けとかね。パネエね。
はい。
メインはリートルードじゃなかったですねww
まさか、橋の先がグリーンフレークとメモリアリーフって。
そういえばそうだったー。そしてそっちがメインになりましたとさ。はい。

リートルードは、まだ何かありそうなんだが。
登場人物は4人。
まず、医者のクリーニ先生。そしてその親友で天才の建築家バロック先生。そして宿屋で下働き中のエイミ、その母エミリア。
まず、エミリア・クリーニ・バロックの3人は友人で。
バロックとエミリアは恋人同士だったけれども、バロックがエミリアを捨てて街を出て、リートルードに来た、と。クリーニ先生もリートルードに来た。
エミリアは病を患い、亡くなった。エイミはクリーニ先生の紹介で、宿屋に就職、と。
バロックはエイミの事に気づいているが、妻を捨てた自分は父親を名乗れない、とウジウジ。
そこにクリーニがどうにかしようと考えていたところ、バロックの弟子が辞めてしまい、バロックは生活に困る→どうにもならないならクリーニの所へ行こう→クリーニに伝える→クリーニはそれならエイミに会う機会が増えるな(企む)
で終了。

現代では、エイミとバロックは一緒に住んだらしいとわかる。バロックの死後20年かけて、バロック最後の作品のバロックタワーをエイミが完成させる、と。
クリーニ先生良い人だな。うむ。
でもこの話って、なんかまだ無かったっけ?これはこれで終わりだったっけか。エミリアの居た街が出てこなかったっけか。うーむ。

さて、メイン。
開通式にて。
マリベル「やってるやってる。さあアルス、人ゴミかき分けていい場所を取るわよ。言っとくけど、あたしみんなの後ろから覗くのなんてイヤだからね」
頑張れアルス。

リートルードで開通した橋を渡るとグリーンフレーク。
ハーブ園に行くとポルタが居て、アルスたちの事を覚えていた。何年後かは不明。けれども自分と同じように年を取っているわけだからあなた達なわけないよな、的な発言。

★登場人物
ポルタ(すっかり年を取ったペペの弟。父の墓参りに来ない兄を恨んでいる。娘が居る)
エペ(リンダとイワンの息子。少年~青年、働き者)
イワン(ポルタに仕事を貰っているのに常にサボるだらけ者の酒びたりになった)
チェリ(カサドールの屋敷のメイド。コパンという犬を可愛がっている。若干ウザい)
カサドール(イワンの屋敷を買い取った富豪。カヤの料理が毎日の楽しみ)
カヤ(メイドから富豪の妻に玉の輿。でもまだイワンが好き。イワンの酒代を肩代わり)

マリベル「ねえねえアルス。だいぶ老け込んでたけど、さっきのってイワンよね?っていうことはたぶんハーブ園に戻っていったのはイワンとリンダの息子じゃないの!」
マリベル「メイドだったカヤが今や奥様と呼ばれる身の上か。たいした玉の輿だわ。」
マリベル「うわー見たくなかった。イワンとカヤのただれた関係はいまだに続いているようね。」
マリベル「ウッソでしょー!あのリンダが息子を置いて家でするなんて信じらんない。」

マリベル「一回ためしにうちのメイドにクビを言い渡してみようかしら。もちろん本気じゃないけど、メイドがどんな反応をするのかちょっと興味あるわ。」
酷いwww悪い冗談にもほどがあるってww
そのドSっぷりは、アルスだけにしときなさい(´・ω・`)

マリベル「あーもうッ!勝手にぶつかってきたカヤが悪いってのにどうしてあんたは黙ってんのよ!」
きっと女性に甘いんだよ(フェミニスト?)

マリベル「そろそろ食事時ね。いつも飢えてるガボじゃないけどあたしもお腹すいてきたな」
ガボ「いつも飢えてるってそれはホメてんのか?」
マリベル「尊敬してんのよ。」
珍しく二人が絡んだw

どうやら、ボルック(イワン父)の死後、イワンは皆の反対を押し切ってブドウ園を開始したが、失敗。お屋敷もハーブ園も全部カサドールに取られる。
事業失敗後、イワンはリンダを酒場に働きにだし、自分は酒びたり。挙句、俺と結婚したことを公開してるだろ、とか今でもペペを愛してるんだろ等々暴言を浴びせ続けた。
その後、体の弱かったリンダは察したのか、イワンとエペを捨てて街を出る。
エペは何度も寝込んでいた母リンダに二人で街を出ようと誘っていたが、そしたらイワンが一人寂しくなってしまうわ、と、エペの誘いを断っていた。エペはイワンの様子を見て、母に着いていけばよかった、と後悔。
カヤはイワンから小さい頃に貰ったものを大切に持っていた。小さい頃からずっと慕っていたらしい。

チェリ(メイド)が、本当は捨てないといけない失敗したカヤの料理を、こっそり愛犬のコパンにあげる。そしたらコパンが倒れる。
ポルタと一緒に、ポルタの家に運び、エペ・チェリが見守る中、ポルタが治療。
ポルタがこれは毒だろう、と推察。そこで、チェリは食べさせたのはカヤの作った料理、そして1日3食カヤの料理を食べる旦那カサドールはずっと病に伏している…。
そこから、カヤが毒料理をカサドールに食べさせているのではないかと疑る。

屋敷に走って戻って、チェリはカヤを問いつめる。しかしそんなわけがないと否定するカヤ。チェリに暇を出そうとする。
しかし、カヤはアルスとぶつかって、毒瓶を落としてしまう。それを手に入れたチェリが昼食の時、カヤに猛攻撃をかける。
チェリはカサドールに、カヤが毒を盛っていることを告白。カヤは否定するが、毒瓶を出されて、それでも違うというが、カサドールに、それを飲んでみろとか言われて口ごもる。
そこにイワン登場。全部俺が命じたことだ、と。
カサドールはもういい、と。カヤの弁明は聞かないで、二人を街から追い出す。
カヤは荷物が…というが、必要な物はまた揃えればいいから、とそのままカヤを連れて出ていく。
イワンは屋敷に行く前に、エペに手紙を残していて。
エペ「しょうがねえオヤジだな。まったく……あのとき母さんと家を出ていくべきだったぜ。そうすればこんなイヤな思いはせずにすんだのに……。」
エペ「おやじが出て行ってもオレはこの町でポルタさんとハーブを作り続けていくだけだ。しかし意外だったよ。母さんを不幸にしたおやじにも大切な人がいたってことがさ。今のおやじはもう昔のおやじとは違うんだな。まあ……お幸せにってとこかな。」

エペ超良い子wwww
母に捨てられ、父親は仕事しないで酒びたりのクソ親父で挙句に女と出ていくとかいう酷い仕打ちされてるのに、この対応。幸せになれなんてとても言えないだろ…すげーわ……

マリベル「アルスやあたしのパパは家族を捨てて家を出ていくなんてことは絶対しないよね。」
アミットさんは子煩悩でしょう。娘超可愛いって感じだから絶対無いな。


しかしまだ終わらないこの過去。
グリーンフレークから東へ行ったメモリアリーフ。

最初、エペはまさかペペの子なのではないか、とか思ったがそれは無かった事がわかるメモリアリーフ編。
メモリアリーフに入ると、スライムベスと少女が現れる。
スライムはビッキーという名で、飼い主の少女はリンダ。すっかり年をとったペペと会う。
リンダはペペの養女で、ペペに30年前に世話になった人に似てると言われる。

どうやら、以前から30年後の世界らしい。

マリベル「間違いなくペペね。けど命の恩人であるあたしたちの顔を忘れるなんて恩知らずもいいとこだわ」
そりゃ30年も経ってたら…ねえ。

ペペが両親を失った身寄りのない少女リンダを養女にしたと聞いて
マリベル「感動しちゃダメよ。この手の人情話には必ずウラがあるものよ。おおかた、ペペはリンダって名前にビビッときてあの子を養子にしたんだわ。」
なんて鋭いんだ。
ペペの屋敷の料理長だったかがそんな感じの話をしてた気がする。

マリベル「まさか娘にリンダって名づけて心のなぐさめにしてるんじゃないでしょうね。」
あり得る。

マリベル「この調子じゃペペは一生独身を貫くつもりね。探せばリンダよりキレイな女なんていくらでもいるのにめめしいったらないわね。」
見た目じゃないのだよ、きっと。リンダはあの性格だけど…。

ガボがスライムを飼いたいとしつこく言う。
ガボ「なあアルス。この子にスライムを譲ってくれるよう頼んでくれよ。」
ガボ「かわいいよなあ。なんでスライムはいっつもぷるるんとしてんのかな。」

ビッキーは喋れて、リンダだけの秘密。
街の老人から、いつもペペを見ていたシスターが居たが、半年前から見かけないといわれる。

光るハーブのところで。シスターベシアが育てていたと聞ける。そして。現代には入っていなかったが、引き出しに手紙が入っている。

”夫と子供を捨ててきた私をあなたは軽蔑するでしょうね。だからあなたには会えません。でもあなたを愛する気持ちに逆らうこともできません。せめて遠くからあなたを見守ることだけはお許しください。ハーブの咲き誇るあの庭であなたの姿を目で追っていたあの日のように……。”
切ない。
どっちも阿呆だよね。
ペペは意気地なしでリンダを連れていけなかった。
リンダはリンダで、負い目を気にしてペペに会いに行けなかった。

マリベル「あたしが死んだらアルスはあたしのことずっと覚えててくれる?」
「はい」を選択
マリベル「ふーんだったらあたしもあんたのことずっと覚えていててあげよっかなぁ。」
「いいえ」を選択
マリベル「ふん!じゃああんたが死んだらあんたの思い出なんかぜーんぶほうむってやるから。」

あれ?フォロッド城で
「死が必ずしもその人の価値を無くしちゃうとは限らないわよ。もしアルスが死んでもあたしはきっとアルスの事忘れないもの。」
って言ってたのはどこの誰でs(ry
マリベル可愛い。

体の弱かったシスターベシアは半年前に亡くなり、メモリアリーフの見える崖に墓を作った。
“私はここにいます。ここより永遠にあなたの庭を見守り続けます。”
このことをペペに伝えると、墓の場所を教えてほしいと言われ、連れて行く。
途中の小屋にて心の準備に立ち寄る。
ペペは、独り静かに暮らしたかった。念願のハーブ園を作った。そしたら皮肉にも盛況してしまった。とか言う話をし出した。

マリベル「あーつかれた。帰りは歩きたくないからアルスがおぶってよね」
それなんてご褒美ですか?

修道院に付くと、シスターに意地悪される。自分で探すと走り出すペペ。疲れてないのか。
そして見つけて…悲しがる。どうして近くに居たのに気付かなかったのか、と。
あの時一緒につれて出なかった臆病者だと悲しむペペ。ペペはお礼を言って、独りで帰った。

マリベル「ペペの古傷に塩をぬりこんでやすりでこするような結果になったわね。」
(´・ω・`)悲しい結末でした。最後は二人でお墓か…。



リートルードは現代も特になくて。
タワーの攻略が面倒だったくらい。


次はやっとハーメリア。
これは結構覚えてる。
ジャン再登場とグラコスと、人魚の月!

また明日ー。

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